更新料は原則有効との最高裁判決。

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皆さんこんにちは。
光明池の司法書士 木村 です。

先日、ブログに書かせて頂いた
建物賃貸借契約の更新料についての最高裁判決
が今日出たようです。

その判決内容は、
「更新料については、
 契約時に当事者間で合意しているのだから
 あまりに高額でなければ有効。」
との事でした。

もし、無効判決が出された場合の影響も
考慮されたのかもしれません。



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さて、ここからは雑談です。

ここ泉北司法書士事務所には
防犯センサーが設置されており、
事務所が無人となる際には
センサーの電源を入れる事になっております。

その為、事務所に戻ってきた際、
センサーの電源を消さずに勢いよく入ってしまうと
それはそれは警備員室内の非常用ベルが
けたたましく鳴るそうです。

何か考え事をしている時など、
この「センサーの電源を消さずに」
事務所へ入ってしまう事がたまにあります。

そうすると、すぐに警備員の方が走ってきて、
「センサーを消し忘れてますよ。」
と注意を受けてしまう結果に。


そして今日、またもや警備員室の非常用ベルを
鳴らしてしまいました


すぐに警備員の方が事務所へ来て、
ドジな私に一言。
「店長!センサーの解除をお願いします!」
警備員の方に
「いつも本当にすみません。」

などと謝りつつ、
センサーを解除する店長なのでした。



 

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このページは、木村 勝徳が2011年7月15日 15:49に書いたブログ記事です。

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